カテゴリ:自己紹介( 7 )

7月3日金曜日は

夫の誕生日と岡村隆史の誕生日と板野友美の誕生日と

祖母の命日である。

6月の後半に父から「おばあさん、7月まで持たないかもしれない。」
と聞き6月25日木曜日に様子を観に病院まで行ってきました。
その時点では寝たきりではあったものの、私が来たと言ったら
表情を動かしてわずかながらコミュニケーションが図れたものの
7月3日の16時過ぎに会った時は本当に危篤状態でだた呼吸だけ
している状態でした。

17時過ぎに私は病院を後にし、帰宅してちょっと経った18時35分に亡くなりました。
ちなみにその時間帯は全ての者が出払ってて、祖母の最後を看取った者は
病院関係者の方のみとなっております。
従姉妹が仕事帰りの18時半頃に来るとのことでしたが、到着したのは
祖母が亡くなった10分後でした。

祖母が亡くなる前に会った最後の孫が私で、亡くなって最初に会ったの孫が
従姉妹ということになります。
本当はそのひ仕事が17時までだったのですが、職場に相談して15時に上がらせて
もらいました。この時の判断は正しかったと思います。

翌日の7月4日土曜日にお通夜
翌々日の7月5日日曜日に告別式を行いました。
前々から準備(心のと話し合いの)をしていたので、祖父と時よりも更に
スムーズに送り出すことができました。祖父の時も突然死だったものの
親族間の話し合いをしっかりしていたのでスムーズでした。

60歳超えた親族がいる場合は今から話し合いしておくことお勧めします。
そう言ううちも、私の両親、夫の両親共に60歳超えているので、そろそろ
兄弟間でそういう話し合いしておかないとなぁと思っております。

今回の大失態は葬儀会場を母から詳しく聞いてなくて、間違って南方の
会場に行ってしまったこと・・・。
夫から「あほちゃうか!!」とめちゃくちゃ怒られました。
葬儀会社は祖父の時と同じだったので、てっきり同じ会場だと思っていたのです。
南方に行ったら「 あれっ? うちの名前が無い・・・。 」
父に電話「 会場どこ? 」   父「 下新庄のほうや 」    私「 下新庄・・・。 」
夫「 しんじられへん!!! 」「 しんじられへん!!! 」「 ほんま あほちゃうか!!! 」



なんにせよ無事に送り出せてよかったです。
7月3日はバタバタして夫の誕生日をすっかり忘れていたので
「ケーキが食べたい。」の一言もすっかり忘れてケーキ買い忘れました。
ごめんなさい。
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by arinosu-tanken | 2015-07-13 16:01 | 自己紹介 | Comments(0)

ここ一年に購入した機器を書いておく。

◆ iMac 21.5インチ 2.7GHz
  メモリを8GB→16GBに変更
  容量を1TB FusionDriveに変更
  AppleCareを付けたので何だかんだで21万弱飛ぶ。
  カスタム無しの元値は13万位なのに・・・。

◆ iPad mini 16GB simロックフリー香港版
   昨年8月に5万位で購入。
   私はocnの格安sim入り 月1000円位
   夫はiijの格安sim入り  月1000円位

◆ SONY MDR-1RMK2
   ノイズキャンセリング機能付きヘッドホン
   今年初めに35000円位で購入。
   今は22000円位で購入できるみたいです。
   飛行機に乗る時効果を実感。
   大きいので持ち歩きは大変。

◆ SONY MDR-NWBT20N (W) [ホワイト]
   ノイズキャンセリング機能付きイヤホン
   今年の初めに10000円弱で購入。
   今は6000円位で購入できるみたいです。
   通勤時に使用。ノイキャン機能はMDRよりも上かも。
   iPad miniとブルートゥース接続で使用。
   そのため飛行機内では使用不可(飛行機モードにすると
   ブルートゥースが使用不可になるため)

◆ SONY Sony Xperia Z simロックフリー版
   今年の春、4万位で購入。
   ビッグカメラでiijmioのsimを買ってないのと
   ソフバンからMNPしなきゃならないので半年位放置したまま・・・。
   いいかげん本腰入れて使います。
   ちなみに私はガラケー使いでこれは夫用。

◆ SONY Sony XPERIA Z Ultra  simロックフリー版
   今年の春zより前に4万強で購入。
   夫が「こんなデカイの使えるか!!」の一言でお蔵入り。
   父がスマフォが欲しいと言っていたので父の日のプレゼント
   として横流し。
   simはビックカメラのiijsimを使用しているはず。
   月々1000円位。

◆ PLANEX ちびファイ3(MZK-DP150N)
   実家の光回線をwifi化するために8月に3000円弱で購入。
   私の前に帰省していた妹夫婦、父も使用した模様。大いに活躍。
   ただし電波は2、3mしか飛ばないので壁を隔てた部屋に入ると
   即、電波遮断・・・。
   出張族のビジネスホテル使いの方向け商品なので仕方なし。


え~、今年1年で使った金額はざっと計算して44万弱でした・・・。
「あんたそんなものばかりにお金かけすぎ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ」と
母から指摘がありましたが本当にかけすぎですわw
そのかわり服とか化粧品とか美容とか一般の女性がかけているであろう
費用はほとんどかかってないです。

あとねあとね、今はsurface pro3かChromeBookが欲しい!!
オイオイ・・・。

   
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by arinosu-tanken | 2014-09-12 12:05 | 自己紹介 | Comments(0)

10年前の自分と出会う。

懐かしいものを見つけました。
もうとうの昔に消滅していると思っていたホームページ。
私が管理してhimiiriiがイラストを描いていたホームページ。
まだサーバーが現役で8割のコンテンツは稼動しております。
ちょっと感激したのと同時に昔の自分が書いた文章に苦笑い。
でもライブレポートは忘れていた記憶を呼び覚ましてくれて
凄く楽しめました。
もし今でもPlasticTreeのファンの方いらっしゃいましたら
一度覗いてみてください。
ドラムが隆君時代のレポートが、若いころの竜太朗君の様子が
少しだけ垣間見れると思います。

FatherGoose
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by arinosu-tanken | 2012-08-23 23:21 | 自己紹介 | Comments(0)

人の死とはあっけないもの3

26日7時過ぎ
斎場の職員の方が来る。父と今日の打ち合わせ。

8時半位
ぞくぞくと人が集まってくる。
夫の父母も電車で1時間半かけてやってくる。7時に家を出たんだろうなぁ。
遠いところありがとうございます。

9時前
親族一同で記念撮影をする。
北海道では当たり前だと思っていたけど、こっちはでは葬儀の時の
集合写真は撮らないらしい。都会だから???

9時過ぎ
おじいちゃんの顔をデジカメで撮る。
撮影中、祭主様(神道)が「おはようございます。」ってきて気まずい雰囲気。

9時半
告別式開始。

10時
告別式終了。
火葬場では顔を見られないので最後のお別れをする。
祭壇にあった花の9割を棺桶に入れる。ここでも写真を沢山撮る。
おばあちゃんが落ち着いたら写真を見せてあげよう。

10時半
火葬場に向かって出発。

11時前
大阪市営の北斎場到着。
大阪のど真ん中にこんな立派な斎場+火葬場があるんですねぇ。
設備が近代的で興味があったらから写真を撮ろうとしたら
撮影禁止で係の人から注意を受ける・・・。

11時
火葬開始。
右隣は70代位のおばあさん、左隣は40代位の男性。
40代男性の方の親族の方は皆さん泣いておられました。
そりゃそうよねぇ・・・。こっちはおばあちゃん以外サバサバ。
斎場に戻る。

11時半
斎場到着。
昼食。今日の昼食は一人3700円の料理だけあって美味しかった。
昨日のオードブルは酷過ぎだろうw

12時半
骨を拾いに火葬場へ出発。
夫に「これがキツイ。」と言われる。

13時
骨が出てくる。
全然キツクないんだけど・・・。むしろわくわく。
火葬場職員の人が骨の部位を詳細に説明してくれる。
凄く丁寧で勉強になりました。悲しいとかは全然感じず。
喉仏がマジで胡坐をかいている仏そのもので感動。
興味深々で骨を見る。腰の骨も足の骨も凄く太くてしっかりしていました。
だから89歳まで自転車乗って外出出来たんだろうなぁ。

13時半
斎場に戻って初七日にあたる十日祭を行う。

14時
全て終了。

15時
おばあちゃんとその妹たちは車で帰宅。
両親、父の妹夫妻はタクシーで大量の荷物とともに帰宅。
私夫、妹、弟、いとこは手ぶらで電車で帰宅。
帰りにライフに寄ってお菓子やジュースを買いこむ。

15時半
祖母宅到着。

私はおばあちゃんの横でお昼寝。
他のメンバーはアルバムを見て談笑。

18時
夜ご飯。

20時
祖母の家を後にする。

21時前
自宅到着。




その他色々。

祭主様(神主さん)が若い方(30代?)でイケメンだった。
俳優でいうと福士誠治くん系。門真神社に参拝に行かれる方は是非w

おじいちゃんは昔の年賀状や手紙を保管していて
私達が1,2,3歳頃の写真が付いた年賀状を保管しておりました。
実家にも無いから超貴重品です。
父と母の結婚披露宴の冊子も持っていて、妹と弟は読んで突っ込みを
入れていたけど、ああいうのっておもしろおかしく書くのが当たり前なので
私の「まぁこんなもんじゃない?」という冷静な反応にがっかりしていた。



おじいちゃんに(正しくはおばあちゃんに作ったついで)食べてもらったもの。
覚えている範囲で。

去年の秋(9月、10月)
秋刀魚2回出す。

11月(大阪マラソン付近)
父は大阪マラソン、母と私は妹の住む金沢にプチ旅行。
金沢から帰ってきてすき焼き。
この時、父母、父の妹夫妻、私で祖父が無くなった時にどうするかを話し合う。

12月
実家からユリ根が大量に送られてきたので茶碗蒸し。

関電が節電節電ってCMでうるさいから、都市ガスのファンヒーターを購入。
暖房をガンガンつける。12月のガス代は二万円を超えていた。高っ!!

今年1月
弟が来ているというので551の豚まんを買って訪問。
弟は朝から深夜まで遊びまわっていて会えず。
2日後にもう一度訪問。お好み焼き。弟19時に帰宅。会える。

おじいちゃん確定申告の書類を書いていた。

2月14日(生きている祖父に私が最後に会った日)
塩ラーメン少し。お味噌汁用のお椀に入れて。

おじいちゃん確定申告の書類を記入間違いないか確認していた。
夫が飲み会で遅くなるのでそのままおばあちゃんの部屋に泊まる。
朝早く家に買える。15日の朝はおじいちゃんと顔を合わせず。

私は月に1度位しか祖父母宅に行けてないのでこんなことしか
貢献できてませんが、孫の中では一番貢献しています。
よって後悔は全くなし!!

以上。
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by arinosu-tanken | 2012-03-02 19:56 | 自己紹介 | Comments(0)

人の死とはあっけないもの2

昨日で告別式も終わりとりあえず見送りは完了しました。
私も疲れたけど、夫はもっと疲れていて申し訳ないです。
知らない人の中に入って気を使って大変だったと思います。
両親はまだまだ手続きとか遺品整理でバタバタしていて
今日、母と電話で話た時、声が小さすぎて何言っているか
わかりませんでした・・・。相当やられてます。

25日お通夜、26日告別式について書いていきます。

25日、15時に納棺ということだったので13時半に家をでる。
14時10分位に西中島南方駅に到着。しまった早すぎた。
前の方におじさん(父の妹の夫)が歩いているのを発見
斎場まで一緒に歩いていく。
斎場に到着。14時15分くらい。やはりまだ誰も来ていない。
取りあえずおじいちゃんの顔をもう一度見てみる。
昨日(24日)とうって変わって、肌の色が赤紫色がかっていた。
昨日は本当に寝ているように見えたけど今日は明らかに遺体である。

15時前ギリギリになっておばあちゃんやうちの両親が到着。

しかし、納棺の様子は見せてもらえませんでした。
納棺担当の人が父に「腐敗が進んでいるのと検死の時に開いた傷口から
大量の血液が出ていて、親族の方には見せられる状態ではないので
納棺室の外でお待ちいただけないでしょうか?」とのこと。
父は「僕は仕事でそういうの慣れているので大丈夫です。」と言ったものの
結局見せてもらえず納棺が終わって対面したのが16時。
顔にどうらんがべったり塗られていてなんだかなぁ・・・父も母も同じことを
言ってました。別に塗らなくていいよねと。
納棺の様子を見られないなら来なくてよかったんじゃね?
と思ったのは私だけでしょうか・・・。

18時からお通夜。弟はまだ来ない。あいつはいったい何時の飛行機に乗ったんだ?
猫2匹はどうするんだろうか???

お通夜開。弟はまだ来ない。お通夜自体は30分程で終了。
父が喪主のあいさつの時泣きすぎてかなりやばかった。なかなか男親の泣く
姿って普段見られないから不思議な感じがしました。

会食の時にようやく弟到着。アリスオオヤマの猫用キャリーケースを二個かかえ
到着。恰好が学生かよっ!!というくらいラフな恰好で目立ちまくり。
取りあえず黒いスーツに着替えさせる。きちんとした靴をもってきてなくて
なんだかごついショートブーツとスーツで登場。おしゃれだけど違うだろっw
ネクタイまで忘れていた。おいおい・・・。

会食で出されたオードブルが微妙すぎて泣けてきた。
変に凝っているのよりから揚げとか揚げ春巻きとか焼売とか寿司とかポテトサラダ
とかシンプルな惣菜をたくさん詰め込んだものの方が正直おいしいと思うんだけど。
そういうのではダメなのかしら???
20年前のじいちゃん(母の父)のお通夜はそういった料理で、子供ながら美味しくて
楽しくて悲しい思い出は全然なかったなぁ。なんかすごくわくわくしていた。

20時くらいにみんな帰る。
私と両親と父の妹夫妻が残っておじいちゃんの思い出を色々話していた。
21時半くらいに父の妹夫妻帰る。
私と両親は斎場の控室に宿泊。洗面所とお風呂がついていて修学旅行で泊まる
ような旅館ぽい作りの部屋でした。

23時就寝。
しか~し、暑くて寝苦しくて変な汗を大量にかいて、目を覚ましたのが深夜2時。
もう怖くて怖くて泣きたくなった。別におじいちゃんが化けて出るとかそういうの
ではなくて、斎場自体に泊まるというのがなんだか不気味で気持ち悪いというか
なんか出たらどうしよう・・・。と3時過ぎに父も目が覚めたらしく、そのすぐあとに
母も目が覚めたようで3人で寝られないねぇと会話。
そのまま寝ることなく布団に入った状態で話をしつづける。完全な寝不足。

26日6時起床。
とりあえずシャワーを浴びて喪服に着替える。
おなかが空いたけど食べ物はない。一応斎場が用意してくれた菓子パンがあった
けど、ジャムパンとかクリームパンとかあまり好きじゃないので手を付けなかった。
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by arinosu-tanken | 2012-02-27 21:12 | 自己紹介 | Comments(0)

人の死とはあっけないもの

忘れないように記録させてください。
















今朝、7時22分、父から電話がありました。

「あんな・・・」
「うん」
「おじいさん死んだんやて」
「えっ、いつ?」
「今朝、いや深夜」
「おばあさんがお風呂で死んでいるのを発見して
○○(父の妹)に頼んで救急車を手配してもらったけど
もう死んでいたみたい。」
「お父さん達も今日大阪行くから。」
「私は朝から仕事あるから仕事終わってからおじいちゃんち向かうね。」
「ちょうどよかった土日休みなんだよね。」
「そうか。仕事は行ってきなさい。」

こんな感じの会話を交わした。
我ながら最低の孫だと思う。
「ちょうどよかった土日休みなんだよね。」の部分がね。
正直、今の時期は学生の卒業や就活等で人手が
かなり少なくなっているので、週5で入っている人間が
休むとまわりのみんなにかなり迷惑がかかってしまう。
で、思わず口からするっと無意識にでた言葉でした。

今日はめちゃくちゃ忙しくて、15時上がりだったのがなんだかんだで
16時になり、祖父母宅に着いたのは17時くらいでした。
家の中にはおじいちゃんの遺体が安置されているんだろうなぁ。
と内心ビビりながら家に入っていったら、あれ?いない。
「おじいちゃんは?」
「おじいさんなら病院(検死)から斎場に直接運ばれたからここにはおらんで。」
と父の妹夫婦が一言。
ちょっと安心。正直溺死したと聞いていたので遺体を見るのが怖かった。

家にいたメンバーはおばあちゃん、おばあちゃんの妹2人
父の妹夫妻、私の妹himiirii、で私と夫、次にうちの両親
で最後に仕事帰りに駆けつけてくれた夫の父。

で、おばあちゃんとおばあちゃんの妹2人に当時どういう状況だったのかを
聞いてみる。おばあちゃんには詳しく聞いてはいけない雰囲気だったので
おばあちゃんの妹さんにそれとなく聞いてみる。
でもあまりよくわからなかったので、そのまま18時位におじいちゃんの
安置されている斎場に父、母、妹さんの夫、妹、私、夫出向く。
家からは歩いて30分くらい、電車+徒歩だと15分以内で行けるところで
地下鉄でも阪急でもいける。新大阪駅からも歩いて行ける距離なので
新幹線組もOKな場所で便利だなぁと思った。

斎場に着くと警備員の方に6Fへ上がるように促され
6Fの安置されている和室へ入りました。
白い布で覆われている遺体があり、なぜか私に顔にかかっている布を
取る役目を押し付けられこわごわと布を取りました。
妹か母でもいいじゃないか!!(父は先に着いていて先に顔を見た。)
ともう嫌で嫌で仕方なかった(実際「怖いから嫌だよ。」と口に出しておりました。)
溺死と聞いていたので表情や肌の質感が大変なことになっているのでは
と勝手に妄想して恐怖心をいだいていたのです。どうか不謹慎な言動をお許し下さい。

で、肝心の顔は血色も良く、いつもの寝ている時のおじいちゃんの表情そのままでした。
あまりにも綺麗だったので拍子抜け、そのあとに悲しくなって少し泣きました。1分位。

本来なら親族が一緒に夜もその部屋で過ごしてあげるのがいいのでしょうが
父も母も深夜1時からずーっとおきっぱなしで疲れていたので、おじいちゃんに
「ごめんなさいね。また明日きますね。」と声をかけておばあちゃんの待つ自宅に
戻りました。
19時くらい。

妹と母は夕食の買い出しで19時半くらいに帰宅。

20時くらいに父の妹(旦那さんは斎場から直接自宅に帰宅)、おばあちゃんの妹2人、
夫の父がそれぞれの自宅に帰宅。

おばあちゃん、父母、妹、私達で夕食を取り
私達も21時におばあちゃん宅を出る。

で今、このブログを書いている状態。



◆◆おじいちゃんの死因とか色々◆◆

検死結果を読んでみると

死因は心臓発作によって浴槽の中で転び、首を打ち付けて第6頸椎骨折
最終的には溺死。
たぶん、17時くらいにお風呂から上がろうと思って、立ち上がろうとしたときに
心臓発作起こして、足を滑らせ転び、浴槽の淵に首を打ちつけて首の骨折って
そのまま溺れたってところかなぁと想像。

死んだとされる時刻は23日の20時くらい。(警察曰く)
おばあちゃんが発見した時刻は不明。
おばあちゃん曰く「おじいさんが家の中のどこにもおらんかったから、もしかして
お風呂かなぁと思って見たら、湯船に顔が沈んでいて、息させようと思って
棒(歩行の際に使用している杖と思われる)で首(おそらく顎)を持ち上げようとしたら、
ボコボコって泡が出てもうダメやなと思って、どうしようと思っていたら時間が経って
いったん寝ようと思ったけど寝られんくて電話したんや。」
おばあちゃんが発見してから父と父の妹に電話するまでもしかしたら数時間たって
いたかも、おばあちゃんは何時に発見したとかどのくらい時間が経っていたとか
放心状態で覚えていないっぽい。
思考停止してとりあえず寝ようと思ったというところに私は激しく突っ込みを入れて
おばあちゃんと笑い合った。「えー、おばあちゃん寝ようとしたのw」人間極限状態に
陥ると思わぬ行動を取るんですねぇ。

うちの父と妹さんに深夜1時過ぎ(24日午前1時)にそれぞれ電話をしている。
父に電話したときは最初無言電話でいたずらかなぁと思ったそうだ。父が誰か
聞いたらようやくおばあちゃんが話始めたらしい。
「おじいさんが死んでいる。どうしたらいい?」
で父が父の妹さんに電話しようと思ったら、おばあちゃんが妹さんに電話をしたらしくて
いつもでたっても話し中でつながらなかったそうです。
ちなみに妹さんに電話をかけたときは1回目が無言電話で、2回目にようやく
状況を話だしたそうです。内容は父に話たのと同じです。
妹さん119に電話大阪市ではないので担当の市から大阪市の救急につないで
もらって救急車にきてもらう。
うちの両親も119に電話するも北海道と大阪市では連携がまったくなく
地元の警察を介して救急要請をしてもらう。だた妹さんが先にしてくれていたので
警察から『救急要請をきちんとうけているので大丈夫です。』
妹さん、タクシーでおばあちゃんのもとに向かう。
救急隊はすでにおじいちゃんの遺体をお風呂から引き上げていて妹さんは
うわぁと思いながら遺体を見たらしい。
警察がたくさん来てしつこく色々と聞かれたそうです。大変だったと言ってました。
まぁ警察はそれが仕事だから仕方ないですよね。

おじいちゃんはいつも15時~17時の2時間くらいお風呂に入っています。
夜にお風呂に入ることは無い(うちの両親が来阪している時は夜に入る。)ので
おじいちゃんが亡くなった時間はもっと前17時くらいだと私は考えている。
おばあちゃんは火曜日と木曜日デイサービスに行っていて、帰ってきたときに
お風呂場にいたおじいちゃんと「おじいさんお風呂はいっているの?」「あぁ」
といった会話をしてたようである。おばあちゃんがそう証言している。
おばあちゃんが帰ってくるのは大体16時なので、おじいちゃんが亡くなったのは
17時くらいなのではないでしょうか?警察はおじいちゃんが普段何時にお風呂
にはいるかとかきちんと聞いてないのと、死んでもお風呂のお湯で体温が暖かいと
死亡推定時刻がずれることがあるようなので(刑事ドラマでよくあるよね)
20時ころに死亡というのは違うだろうなぁと私は勝手に思っている。
おじいちゃんはなんだかんだ15時~1時までの10時間お湯に浸かっていたのでは
ないか?と思っていたので顔を見る時にものすごく恐怖を感じてしまったのです。
おじいちゃんごめんなさい。

おばあちゃんは相当なトラウマを抱えてしまったなぁ。
私も同じ状況になったらパニックになると思う。
おばあちゃんの話相手をしていたおばあちゃん妹2人は暗い顔をしていて
おばあちゃんがあまりにも沈んでいたので私は話相手になって明るい話?をし続けた。

「弟が明日(25日)にくるけど、猫を2匹つれてくるかもよ。おばあちゃんどうする?」
「へぇ~アキ猫を2匹も飼っているいるのかぁ?猫いややわぁ。」
「おばあちゃん今日のカーネーション見た?」
「今日はそれどころじゃなかったから・・・」
「凄く面白かったから明日のは絶対見た方がいいよ!」
「ほんまかぁ」
「でもさ、おじいちゃん火事で死ななくてよかったよね。いつも寝たばこで灰が絨毯に
落ちそうで私がいつも注意していたもの。」
「ほんまやなぁ、火事になったら両隣、後ろの家に迷惑かけるもんなぁ。」
「おばあちゃんごはん食べる?」
「おなかすいてないけどせっかくだから呼ばれようかぁ。」
「なんだかんだいって結構食べてるねw」
「見てたらおいしそうだから、食べたくなるわ」
笑顔にはならないけど、少し表情が明るくなった。




明日(25日)はお通夜、明後日(26日)は告別式
スピーディーに対応できたのは、去年の11月前半に父、母、父の妹夫妻、私、で
おじいちゃんが死んだ時どうするかを話合ったから。もうかなり弱っていたからね。
そろそろお迎えの時期が来るんじゃないかと誰もが思っておりました。
もちろんおじいちゃんとおばあちゃんは話合いに入らなかったけどその話をそばで
聞いてます。おじいちゃんは「好きなようにしてくれ。」と言ってました。
斎場の手配は大阪に住んでいる妹さんがすべてやります。と全面的に引き受けて
くれていて、斎場も新大阪の近くにある斎場にするからと宣言、本当にその場所
になりました。呼ぶ人も○○さん、○○さんとその話合いの時に決めてあったので
連絡もきちんとできたし、葬儀代はおじいちゃんが500万用意してあるからそれを
使うようにと言われていたし(実際は200万以内で収まりました。)残りはおばあちゃんの
ために使うのが一番!!
参列者が少数(おそらく30人程度)なのに500万の葬儀ってどんだけーーー???


あと気づいたことがあればまた書き足します。
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by arinosu-tanken | 2012-02-24 23:01 | 自己紹介 | Comments(2)

自己紹介



エキサイトブログのシンプルさに惹かれ

とうとうアメブロから引っ越してまりました。

当ブログ管理人Nade4Ko(ナデシコ)と申します。

エキサイトはアメブロ程機能がやさしくないので

更新は以前程頻繁にできないかもしれませんが

できるだけ更新していこうと思っていますので

よろしくお願い致します。

以前のブログはこちらから


名前:       Nade4Ko

血液型:     AO型 

星座:       乙女座

出身地:     北海道
 
現在地:     関西

職業:       飲食業・接客業

好きな人:    石井秀仁(GOATBED)

          有村竜太朗(PlasticTree)

          古川とも(色々されてます)
     
          美輪明宏

好きなこと:    読書
   
           料理

           絵

           庭

        
好きなたべもの: 麺

           酒

           鶏のから揚げ
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by arinosu-tanken | 2008-11-15 20:50 | 自己紹介 | Comments(0)