ノーマルな音楽は聴けません。な件

今日は朝からPCに向かって号泣していたため、旦那さんが何事かとビビっておりました。

何で泣いていたかというと、ニコ動でRaphaelの動画を観ていたからなのですが・・・。

Raphaelはメンバーが私と同い年で、しかも17歳位でCDを出してそこそこ売れていた

V系のバンドであります。

Vo. YUKI(ゆうきって読みます。)

G. 華月(かずきって読みます。)

B. YUKITO

D. HIRO

の4人編成で、バンドを結成したのは彼らが16歳の時。

インディーズでCD出したのは17歳だと思います。たしか。

LILAC(ライラック)聴いた時はYUKI君の歌唱力に鳥肌が立ちました。

16歳でもコンセプトがはっきりしているし、メロディーも覚えやすくて

アニメの主題歌にしたらアニオタにも絶対指示されるだろうなぁと思いましたね。

Raphaelのコンセプトを考えていたのはGの華月君だったのですが

彼は9年前に鎮静剤の過剰摂取でこの世をさってます。まだ19歳だったはず。

お昼のワイドショーで華月の告別式の映像が流れて、ファンの子達が

「華月~~~~~っ」って叫びながら霊柩車を追いかけるという衝撃的な画。

そんなのを思い出しながら動画を見ていたのですが、才能ある人って長生き

できないのかなぁ・・・なんて。昔の自分(高校生の頃)は何も考えずに

ただ学校いって、なんとなく過ごして、何やってたんだろう的なことを考えたりして

Raphaelのメンバーは本当に頑張っていたよなぁなんて感慨深くなって

とにかく号泣ですw

今のNEOヴィジュアル系はねぇ。見た目だけですからねぇ。

ホストに黒い衣装着せたようにしか見えない・・・。

お顔は皆レベル高いんですけどねぇ。昔みたいにメイクでカバーしなくてもいい人ばかり。

でも名曲は90年代後半ヴィジュアル系バブルの頃の方が多いと思います。

MALICE MIZERの動画を見て、インディーの頃のGacktの声に感激。

エラなんか削らなくても良かったのに。あの伸びやかでつややかな声はもう戻らない。

mana様~♪Kozi~♪yu~kiちゃ~ん♪kami~♪と心の中で叫んでみたりw

kamiさんGacktが失踪した後に蜘蛛膜下出血で亡くなってますしねぇ。

もうMALICE MIZER2期が復活することは絶対にありえないんですよねぇ・・・。
[PR]
by arinosu-tanken | 2009-03-04 22:46 | music | Comments(2)
Commented by 浮梅 at 2009-03-05 23:50 x
今、ニコ動行ってきました!
ラファエルは、存在は知っていても、聞いたことなかったんですよね。
財政的理由で、マリス一本だったもんで(笑)

ちょっと、ゾクゾクしちゃいましたね。
確かに、最近のヌルいヴィジュとは一線画してました。

先に【大人の世界】に入る子供って、精神的にものすごい負荷がかかってきますよね。
メンバー内で、実質的な核となって支え続けて来た華月くんが、一番最初に壊れてしまったのかな…頭が良すぎる人だったんでしょうね、きっと。
今現在の彼らも、見てみたかったです。残念だな。

んで、マリスも見て来たんですが…
【au revoir】で、思わず泣いてしまいました…(T△T)
“サヨナラ”ではなくて“またね”という意味だと知ってるからこそ、
この曲を聴きながら、GacktとKAMIさんを眺めるのが辛くて…

他の曲も見ましたが、やっぱり、マリス最高です。
もう存在しえないからこその最高なのかな、と思ってましたけど、
やっぱり、未来永劫、このバンドを超える存在は出て来ないような気がします。

あと…Gacktの整形、今の今まで知らなかったです(笑)
Commented by ナデシコさん at 2009-03-06 21:05 x
ラファエルはメイクとか衣装とか音とか突っ込みどころは満載ですが
芯は一本通っているし、少年合唱団にいただけあって歌は保障できます。

オルヴォワールは秋になると毎年聴きたくなる一曲ですね。
発売された当時、雑誌のインタビューで「またね」の意って
gacktさん言ってましたよねぇ。懐かしいなぁ。

衣装代含め未来永劫マリスを超えるビジュ盤は現れないはず。

Gackt氏、ソロになってから顎をどんどん細くしてしまい。
地声がかなり高くなり、歌う時はつややかさや深みがなくなりましたね。
整形しなくても十分王子だったんですけどねぇ。
究極の美を目指すとやっぱり整形に走ってしまうのでしょうかねぇ・・・。
<< ノーマルな音楽は聴けません。な... 『V/A』到着!! >>