母上危機感無さ過ぎ!!

あぁ、母は大阪にいても北海道の感覚で暮らしているんだなぁ・・・。
と昨日、祖母の家で会話して思ったのでした。

一昨日amazonで水を購入。祖母の家に送りつける。
災害対策用として送り付けたもの。

1、水 500ml×24本  2L×24本

2、カロリーメイト×10個

3、セリー飲料×30個

4、簡易トイレ30回分×1セット

で、昨日は休みだったので祖母の家に行き、到着した荷物を
3階の使用していない部屋に運ぶ。水が滅茶苦茶重たかった。
ヤマトのお兄さん大変だったろうなぁ・・・。

ここ最近、南海トラフ地震に対して警戒し、各家庭で備蓄をするように!!
的な報道がTVや新聞、市から発行される広報etcでひそかにだけど
もう本当に頻繁に警告されている。私は昨年のうちに被災リュックを作成
したけど、よく考えたら祖母の家は一切対策していなかった。
祖母が一人で暮らしていた時は全然そんな事を気にしていなかったけど
今年の4月から父と母が数カ月交代で祖母の介護をするようになってから
あの二人を地震で亡くしてはいかんなぁと思い、災害対策グッズを送り付けた
のであります。

母は「地震が来て死んだら、その時はその時だ。」と言っていたけど
「あなたっ!!これから孫(himiiriiの子供)が生まれるっていうのに孫の
顔を見ないで死んでもいいっていうの?」と私が言うと
「あぁ、そうだねぇ・・・。」と微妙な返事。ユザワヤで布や裁縫グッズを買いこんで
図書館でべビー服の作り方が載っている本を借りてきて、孫の服をせっせと
作っている人が自分が地震で津波で死ぬかもという危機感を全く持っていないのは
残念極まりないことです。

「だって北海道にいたら地震が起きても津波は来ないし(実家は海には近くありません。)
水は町の水道水が止まってもばあちゃん(母の母)の家の山から引いた湧水使えば
いいし、うちは浄化槽だから下水道が使えなくなることもないし、薪ストーブだから
ストーブ炊けばお湯も使えるし、家の倉庫には食材のストック沢山あるし、家庭菜園で
作った野菜(南瓜、じゃがいもは長期保存可能)もあるから食べ物にも困らないし。
困る事がないんだもん。」

そういう感覚で大阪で過ごしている母が凄いわ。
もう私はtennkijpとかで毎日どこで地震発生しているかチェックして、地震予測を
発表しているサイトをチェックして、水も10L買いこんで、通勤バッグにはすぐに
エネルギーになってくれるであろう非常食代わりのお菓子を入れて、歩く・走るが
快適にできるようにkeenのサンダル履いて、歩くのが楽なようにリュックを購入
しようかなぁとか考えているのに・・・。
母ちゃん、あんた真っ先に死ぬよ。

で母には
1、寝室に底のしっかりしたスリッパか運動靴を置いておくべし!!
  大きな地震がおきると窓ガラスが割れて散乱するので足を怪我しない
  ようにするため。
  これは阪神大震災を経験した職場のおばちゃん達皆、きちんと用意
  していて対策されてます。

2、地震が起きたら大阪市(淀川周辺は2m浸水)は津波が来るから
  とにかくおばあちゃんと3階に避難する。
  外には行かない。というか祖母を動かす事が出来ないので
  外には行けないといったほうが正しいか。

3、とにかく3日間は家の中で何とか生き延びることができるよう
  がんばってね。おそらく都市部は人口が多すぎて避難所に行っても
  混乱するだけ、メリットよりデメリットの方が多いと思われる。

といったような事を話しておきました。

一番いいのは大きな地震が起きないことなんですけどねぇ。
こればっかりはどうにもならないし。日々平和を祈るのみです。
[PR]
by arinosu-tanken | 2013-09-12 21:28 | life | Comments(0)
<< 今期の中では『有頂天家族』が私... あっという間に1週間。 >>