草間彌生を観に

おとといはお休みだったので、4月8日まで国立国際美術館で開催されている
草間彌生さんの作品展示を観に行ってきました。

今週末で終了ということもあってか、平日の昼間なのにものすごく混んでおりました。
客層も若い人が多くてびっくり(平日の美術館はたいていお年寄りが多い)しました。

今回の作品展は美術館にあ珍しく写真を撮ってもOKなポイントが3ヶ所もあり
皆さん熱心に写メを撮っていらっしゃいました。私は結局一枚も撮っておりません。
ので写メは無しです・・・。

どうして写メを撮らなかったかというと、正直好きなタイプの作品ではなかったからです。
何個かの部屋にそれぞれテーマごとに作品が飾られているのですが、最初の部屋に
入った時に、『あっ、これダメだ、たしかにすごいけ気持ち悪い。無理。』って思ってしまった
のですよ。最初の部屋は白黒の作品でとにかく細かく細胞みたいなのとか人の顔とかが
描かれた絵が多数展示してあって圧巻でしたが、作風が気持ち悪い。

正直、ジミー大西とかたいぞう(芸人としては全く売れてない人)の絵が苦手な私には
草間彌生も苦手な部類に入っていたようで、作品を観てそのことを認識したのでした。
長居してもしかたがないなぁということで作品をざっと観て30分で出てきました。
草間彌生グッズのショップは長蛇の列でしたが、う~んそんなに買うものあるか?
っていうのが私の感想。インテリアがPOPな人はマッチするでしょうけど、一般の家には
置いても浮くだけの代物が多数ありました。

凄く評価されている人なのでしょうけど、私からしたら『障害持ったおばあさんが描いた絵』
としかとらえられなくてなんだか残念な気分になりました。
好きな人は好きなんでしょうけどねぇ・・・。
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by arinosu-tanken | 2012-04-06 06:40 | art | Comments(0)
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