考えさせられる。

うちの母方の祖母はそんなに裕福ではないが超健康で自分のことは何でもできる。
方や父方の祖母(祖父)は2人とも厚生年金が出てて裕福であるが寝たきりに近い。

貧乏なのは嫌だけど、お金があっても健康でないと意味が無いよねと。

父方の祖父母を見てつくづくそう思う。
毎日ヘルパーさんを頼む金銭的な余裕はあっても好きな事ができない。
行きたいところに行けない。好きなものを食べられない。ないないづくし。
毎日何時間もテレビを見て過ごすだけ、話し相手がいないからさみしい。
歳を取りたくないと思う例です。

私達の年代が80歳以上になる時、おそらく父方の祖父母のような状態になる人が
たくさんでてくるんだろうなぁと思う。あっ、でもうちらの代はお金(年金)も無いから
健康もない、お金もないで生きていてもどうしようもないって感じですね。
70代位であの世に行くのがちょうどいいのかもしれませんね。

母方の祖母が元気なのは幼い頃からの農作業で足腰が鍛えられているから。
ボケていないのは毎日スケジュール(やりたいこと、やらなきゃいけないこと)を
組み立てて実行しているから、夏は庭畑仕事、冬はパッチワークをしてたえず
手先を動かしているから。
一人で暮らしているから(一応私の実家が隣にあるので全くの一人ではない)。
歳を取るのが楽しそうに見える良い例です。

自分が歳を取った時どうなりたいか今から真剣に考えておかないといけないなぁ。
個人的には『太く短く』に例えて『中くらいで短く』が理想なんですけど。

BISES (ビズ) 2011年 08月号 [雑誌]

芸文社



↑ちなみに母方の祖母が載ってます。北海道のオープンガーデン特集のページに。
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by arinosu-tanken | 2011-12-04 23:30 | life | Comments(0)
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