フライパン

我が家にはフライパンが3つあります。

1つは私が学生の頃ホーマックで購入した鉄製のフライパン(10年経過)
1つは旦那さんが就職した時に購入したテフロン加工のもの(6年経過)
そして残りは結婚してから買った鉄製の卵焼き専用のもの(2年経過)

で、一番使用頻度の高かったテフロン加工のフライパンがダメになりました。
というかかなり前からテフロンは剥げててダメなのを承知で使っておりました。

今年のクリスマスプレゼント(自分用)は何にしようかなぁと考えた時
長く使える(できれば10年以上)質の良いフライパン買おうと。
で、昨日、ネット注文しました。

今回購入したのはセラミック加工24cmの炒め鍋です。
セラミックはテフロンよりも熱や酸に強くて丈夫だそうです。
衝撃には弱いそうなので扱いは鉄のように雑にできないですけど。
フライパンと炒め鍋(フライパンより3cm位さらに深い)のどちらにしようか
悩みに悩んだあげく、麺や野菜を茹でたり、揚げ物をするのに丁度よい
炒め鍋を選びました。浅いフライパンなら鉄製の物がすでにありますしね。

明日あたりに到着すると思うので今から楽しみです。


ネットでフライパンを色々見ているとあれこれ欲しくなってしまって
選ぶのが大変ですね。嬉しい悩みですけど。

リバーライト社の鉄製のフライパン
ドイツのシラルガン社製のホーローフライパン
チタンで出来たフライパンとどれもいいなぁと思いながら眺めておりました。
せっかくのクリスマスプレゼントなんだから一番高い
シラルガン社のフライパンを購入しようかとも思いましたが
重さが結構あり扱いが難しそうだったので無難にセラミック加工のものを
選びました。セラミック加工のものは4000円位。
シラルガン社のものは総じて1万超え、2万超えw

そういえば結婚する前に買ってもらったクリスマスプレゼントは
ルクルーゼのココットオーバル(黄色)でした。
クルーゼちゃんは昨日も豚汁作りで活躍しておりました。
今まで、旦那さんからのプレゼントでアクセサリーとか洋服って一回も
いただいたことないのです。流行のあるものって長く使えないですし、
興味もないので、いつも実用的なものを要求してしまうんですよねぇ・・・。

調理道具って一生ものになるものが多いので選ぶ時、慎重にしなくては
と思います。特に鍋なんかはすぐに捨てられないのでより慎重になります。
実家で使っている鍋はもう30年選手とかがざらで、母って調理道具選ぶ
センスはいいよなぁと思います。日本と欧州系のいいとこ取りって感じ。

鋳物鉄のフライパンは今でもお弁当作りで毎日活用しているし
鉄製の北京鍋は揚げ物、炒め物。ラゴスティーナの圧力鍋は炊飯に。
銅製のミルクパンは毎朝のミルクティー作りに。
すき焼き用の鉄鍋も、土鍋何年使っているかわからなくなるくらい
古いものを使っております。

先月実家に帰った時に、千歳にあるアウトレットモールレラに寄って
ルクルーゼの店舗を覗いておりましたら、父が結構気に入ってくれて
「うちのストーブに乗せてこれで煮込み料理したら良さそうだなぁ。」と
呟いておりました。ただ、大きければ大きい程重たくなるんですけどね。

そういえば、以前、アルミニウムの摂取とその蓄積によって
アルツハイマーが引き起こされているのはないか?というような旨の話を耳にし
それ以来、アルマイトの鍋や雪平鍋を避けるようになりました。
働いている店ではガンガン使用しているのでちょっと心配です。
真相はどうなんでしょうねぇ?

とにかく道具はある程度質の良いものを使いましょうよ!っていう話でした。
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by arinosu-tanken | 2009-11-13 10:49 | life | Comments(0)
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